Avaを使って、身体のリズムを把握

あらゆるライフステージにお役立ち

生理周期の把握

「気分の浮き沈みを理解したい」、「頭痛とホルモン変化の関係を知りたい」、「生理周期が睡眠に与える影響が気になる」- Avaは、こういったお悩みにお答えします。

生理周期を計測

妊活

センサー技術を利用し、リアルタイムで「妊娠の窓」を検知する初めての製品です。

妊娠可能日を特定

妊娠

妊娠後も続けてお使いいただけます。妊娠週ごとに役立つ情報の配信など、妊活中とは異なる別のアプリ体験をお楽しみください。  睡眠や生理的ストレス、脈拍数を引き続き測定できるだけでなく、週ごとに体重増加量と推奨値を比較することも可能です。

妊娠周期を把握

Avaの測定項目

皮膚温

手首の皮膚温。
皮膚温はAvaが妊娠可能な期間を特定するために使用する指標の一つです。皮膚温は排卵後に約0.5度上昇し、次の生理が始まるまで上昇した状態が続きます。妊娠した場合も、皮膚温は高い状態が続きます。婦人体温計などで基礎体温を測ったことがある方は、Avaの測定値が少し低いことに気付くでしょう。皮膚温は口の中の温度より低いものの、どちらも周期を通して2相性のパターンを示すことがわかっています。

婦人体温計などで基礎体温を測ったことがある方は、Avaの測定値がいつもよりも少し低いことに気付くでしょう。皮膚温は口腔内の温度より低く、変動しやすい傾向にあります。

18~25℃の室内で計測した場合、平均的な皮膚温は32.5~36.8℃です。

安静時脈拍

安静時の1分あたりの心拍数。

安静時脈拍数は黄体期よりも卵胞期に低いことが科学文献などにより知られています。また、当社の臨床研究パートナーであるチューリッヒ大学病院によって、安静時の脈拍数は「妊娠可能な期間」の始めに毎分、約2.1回上昇することが特定されています。

妊娠中は、安静時脈拍が高いままとなります。

一般的な安静時の脈拍数は、毎分40~80回です。普段から運動をよくする方は、正常時の脈拍数が毎分40回以下となることもあります。また、ストレスや病気、アルコールによって安静時脈拍が一時的に上昇することが知られています。

呼吸数

1分毎の呼吸数。

呼吸数は卵胞期よりも黄体期により高くなることが科学文献により明らかになっています。呼吸数は活動の内容によって1日の中で大きく変動しますが、睡眠時は一般的に安定する傾向にあり、毎分10~25回と言われています。

HRV (心拍変動) 率

HRV (心拍変動) 率が低いほど、ストレス量が少ないことを表します。

HRV(心拍変動)は、拍動が生じてから次の拍動が生じるまでの時間間隔の変動を表します。時間間隔の変動が大きい(高心拍変動)ほど回復力が強く、ストレスが少ないことを意味します。Avaは心拍数の低周波と高周波の比率、「心拍変動率」を測定します。心拍変動率は低いほどストレスが少ないことを意味します。

HRV (心拍変動) 率は人によって大きく異なりますが、ご自分の基準値からの増減を観察ことで、生理的ストレスの度合いを確認することができます。

かん流

体の組織に血液を供給するプロセス。

毛細血管を流れる血液には細胞組織に栄養を届け、不要物を流し出す役割があります。血液は心臓に戻り、もう一度同じプロセスを繰り返します。

指に輪ゴムを巻いて血が止まってしまった経験がある方は、実はすでにかん流についてご存じかもしれません。かん流は、体温調整や生理周期の過程で自然に変化しています。生理周期においては、妊娠可能期間に高くなり、黄体期に低い傾向にあります。

身体の動き

加速度計で身体の動きを測定します。

身体の動き(加速度)から、浅い眠りと熟睡+レム睡眠を区別します。

生体インピーダンス

生体インピーダンスとは体内に微量の電流を流し、その電気的インピーダンスを利用して身体の情報を求める方法です。

生体インピーダンスは、体内の水分量や発汗量といった皮膚に関する情報を表す指標です。ご存じかもしれませんが、肌のコンディションはホルモンの変動と密接に関係しています。生理周期や思春期、妊娠中に肌質が変わることが知られています。

睡眠

合計の睡眠時間および、浅い眠りと (レム睡眠+深い眠り) の割合

睡眠の質と量は、妊活中の女性にとって大切な指標の一つです。睡眠は生理周期の影響を受け、周期自体が睡眠に左右されることもあります。

Avaは、毎晩の睡眠量を記録します。浅い眠りと、深い眠り+レム睡眠の割合を特定します。深い眠りは、翌朝に体が休息したと感じるために重要です。一方、レム睡眠は学習や記憶の整理にとって重要です。

成人の平均的な眠りの割合は、浅い眠りが50~65%に対して、深い眠り+レム睡眠が35~50%といわれています。

データ品質

Avaが正確に動作するには毎晩、少なくとも4時間装着し、3時間の睡眠が必要です。

Avaは、体が完全に休息している状態に発生する生理的変化を測定します。これらのパラメータが安定し、Avaが正確な測定を行うには最低4時間かかります。Avaが4時間未満のデータを記録した場合、その夜のデータは妊娠可能期間の検知には使用されません。

Avaを4時間以上装着していても「不十分なデータ品質」と表示される場合、夜間にバッテリが消耗したかセンサーが肌と接触していなかったことを意味します。Avaを装着する際、しっかりと充電されていることをご確認ください。充電状態は、ブレスレットの上部の緑の照明で分かります。

今すぐ実感してください。

周期の把握や健康管理にAvaを活用しましょう。睡眠やストレス、脈拍といったデータの測定だけでなく、一つのデバイスで毎月の妊娠可能日を検知したり、妊娠中の健康管理まで行えるのはAvaだけです。

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