ヘルスケアのためのAva

医療関係者さま向け情報サイト

当社の技術

妊娠確率を上げるということ

妊娠

妊娠可能日の検知手法

妊孕性

生体データの測定について

データ測定

当社の研究

Avaは研究志向のデジタルヘルス企業です。女性のヘルスケアをITテクノロジーで解決しようという「Femtech」(フェムテック)分野に積極的に取り組んでおり、婦人科、産科、生殖内分泌学、計算科学、機械学習、生理学、時間生物学、センサ技術、データセキュリティ、および信号処理分野に従事する各国の研究者の協力を得て、女性が生殖可能期間を通して利用できるサービスを開発しています。

査読済みの学術誌への掲載: Pulse Rate Measurement During Sleep Using Wearable Sensors, and its Correlation with the Menstrual Cycle Phases, A Prospective Observational Study.

医療従事者および、患者さん指導用資料

臨床的および科学的根拠

月経周期を通して起こる身体の変化について

共同臨床研究について

当社は主に婦人科、産科、隣接照射野の臨床研究に取り組んでいます。

共同研究を実施する場合、完全匿名の下記データをご提供することが可能です。

共同研究にご興味をお持ちの方は、下記窓口までお問合せください。 ピーター・ステイン、Ava 研究開発ヴァイスプレジデント  peter.stein@avawomen.com

Avaはヨーロッパと米国の安全基準に準拠し、データを保存するための地域特定サーバーを保有しています。ユーザーデータは匿名で保管され、IDと登録情報は個別に管理されています。

Avaに関するその他の情報はこちらからご覧ください。:

Avaのメディカルチーム 

ウェアラブル技術や女性の健康、データ科学といった分野に精通したメンバーを集結したAvaのメディカルチームが、新しい女性の周期予測・管理ツールを提供します。

  • クリスチャン・グノス医学博士  医療諮問委員会

    ドイツ産科婦人科学会(DGGG)の会員で排卵日の検知やFAM法(自己観察法)、受精・不妊に関する論文を数多く発表。ケルン大学にて医師、研究者、准教授として務める傍ら、危機に瀕している地域の子供の医療を援助するハンマーフォーラムでボランティアとしても活動しています。

  • ブリジット・リーナーズ医学博士  医療諮問委員会 

    ドイツ・アーヘン大学での医学研究を経て、スイス・チューリッヒ大学の上級医師をとして勤務。生理周期における数理モデルが主な研究分野。研究内容は各国の婦人科や再生医学分野を専門とする大手出版社の出版物に多く掲載。Avaの科学研究に深く携わり、2015年に当社の科学諮問委員会に加わりました。

  • リサ・ファルコ博士 データサイエンス部門・ヴァイスプレジデント

    スウェーデン・ヨーテボリのチャルマース工科大学にて工学物理学の理学修士の取得後、スイス・ローザンヌのEPFLで生体信号処理の博士号を取得。アメリカ・ボストンのハーバード大学医学大学院の客員研究員を経て、Solianis(非侵襲血糖測定)およびSanco Medical(マイクロトモグラフィースキャナー)の分野でアルゴリズムや信号処理を専門とするチームの一員として勤務。複数の特許出願者であり、様々な国際会議でも科学研究成果を発表しています。

  • エレナ・ゲイツ医学博士 医療顧問

    "2011年に自ら開院した米国・ミッションベイのUCSF Obstetrics & Gynecology faculty practiceの産婦人科医。
    UCSFの産婦人科および生殖科学学部の副学部長としても勤務。
    カリフォルニア大学サンディエゴ・スクール・オブ・メディスンを卒業後、UCSFにて産科と婦人科でレジデントを務めました。2016年に当社の科学諮問委員会に加わり、米国の医療分野に関する助言を行っています。"

  • ピーター・ステイン 研究開発部門・ヴァイスプレジデント

    この10年間で数々のハイテクベンチャー企業を設立。Avaを共同設立する前は、greenTEGの設立に参画、OEM顧客向けのセンサソリューションの開発に携わりました。それに先立ち、再生可能エネルギープロジェクトの開発会社であるsol-E Suisseを設立、CTOに就任。数々の特許を保有しており、ベンチャーやテクノロジー分野に関する数々の賞を受賞。チューリッヒ工科大学で機械工学を学び、ザンクトガレン大学で経営学のエグゼクティブ学位を取得。現在はアメリカ生殖医学会 (ASRM)の会員としても活動中。

  • Dr. Maureen Cronin Chief Medical Officer

    Maureen has been involved in the development and marketing of several healthcare products. She studied Medicine at the Free University of Berlin, led Global Medical Affairs Women`s Health at Bayer/Schering and headed Global Medical Affairs at Vifor Pharma. She is a Board Member of the Wilhelm von Humboldt Foundation and is the Co-Lead of a large ‘big-data’ EU funded public-private partnership project (IMI) to improve cardiovascular innovation in Europe. One of her core interests has been directing numerous epidemiological studies, mainly in the women’s health field.

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